銀杏の葉を測定しました。(埼玉県草加市)

 ありふれた街路樹の銀杏の葉っぱです。
 ありふれた街路樹の銀杏の葉っぱです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.11後に植物の奇形を見つけたというツイートをいくつか見ています。

私は植物学の知識はありませんので、持ち込まれた検体や自主採取した

桜の花なんかを測定してみて、後世への記録としています。

このデータが役に立つような事故はもう金輪際お断りですが、

今この瞬間にも世界中で原子力発電所は動き、潜水艦は海の底を蠢いています。

 

今回は初めての「銀杏の葉」です。

昨年の葉は落ち葉となって土へと還ったか、下水に流れてどっかへ移動してしまいましたので、

多少は減っているのかな?と思ってはいます。

 

結果は、以下となりました。(498g/1500ccマリネリ/質量補正あり/参考値)

Cs137・・・14.3Bq/kg ±1.4

Cs134・・・9.3Bq/kg     ±1.5

Cs合計・・・23.6Bq/kg

 

葉に含まれるなら銀杏の実にも含まれると考えるのが普通なので、

また秋が来たら測ってみたいです。

でも匂いとカブレが怖いなぁ・・・。

2014年

2月

06日

雑文

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