大手メーカーのシリアルを測定。

昨年収穫した穀物は、ご存じの通り500Bq/kgが出荷基準でした。

やっかいなことに、メーカーは大量の在庫を持っていましたから、

昨年の今頃に流通していた加工食品はH22年度産の安全なものを

使用しており、なかなか検出例はなかったわけです。

私たちは安心し始めていました・・・。しかし・・・。

 

懸念していた事態が顕在化してきています。

TVでは報道されていませんが、ネット上の信頼できる情報から、

小麦粉やそば粉などの検出が相次いでいます。

原料が汚染されていればそれを使った商品にも当然移行します。

今回はスーパーで入手できる大手メーカーのシリアルを測定しました。

子どもの心に寄り添うチャイルドラインを支援しているK社製の

オールブランプレーンタイプです。(2013.7 HAHFZ)

 

4時間測定にて、セシウム合算16.4Bq/kg ±1.2Bq/kg (検出限界2.5Bq/kg)

 

マイナス誤差をみても15Bq/kg前後のセシウムはあるようです。

シリアルを定期的に食しているご家庭では一考すべきです。

低線量被曝の長期的影響についてはまだじゅうぶんに分かっていません。

怪しきものには近づかずが肝心です。

2014年

2月

06日

雑文

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