ありふれた核のゴミ

このあいだの大嵐で、都内の桜も散ってしまいました。

神田川が氾濫寸前になるなど、汚泥に含まれた放射性物質が道路に

(床上浸水なら屋内にも)吐き出されるのではないかと危惧していました。

※江戸川の川底の泥には最大1623Bq/kgもの放射性セシウムが含まれていることが

 明らかになっています。

 

>京大防災研究所の山敷研究室のシミュレーションによると、平地から川を通じて東京湾に

流れてくるセシウムは、まず6ヶ月で川に移動するそうです。
そして東京湾のセシウムが最大になるのは2年2ヶ月後だそうです。
東京湾はかなり奥まっていて拡散しにくいので、この汚染は10年以上続くということでした。

<2012.1.15 NHKスペシャル 知られざる放射能汚染~海からの緊急報告~>

(引用元「浦安っ子を放射能から守る情報ブログ」より

 

幸い氾濫はなく、見えない放射能災害は防げたようですが、どこにでもある道端のこんなものが

汚染されていたとしたらどうでしょうか?(写真)

 

測定予定の無いこんな日には、自主測定で問題提起をと、さっそく測定器にかけてみました。

                           (900cc/67g/30分/EMF211)

結果は

Cs137・・・367Bq/kg±9.1

Cs134・・・191Bq/kg±7.4 

セシウム合計558Bq/kgでした。 

 

これはセンセーショナルな数字ではないでしょう。

もはや日本でこれくらいのことはニュースにはなりません。

何十万ベクレルの魚が泳いでいる国ですから。

千ベクレルのキノコが生えている国ですから。

しかしこんなものを測ってもやはりセシウムまみれなのです。

これは小さな核のゴミです。それがありふれた道端に転がっているのです。

危険か安全かは各自にお任せします。ただそこには見た目以上に汚れた物体が転がっていた。

それだけをお伝えします。


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2014年

2月

06日

雑文

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